「凪」・・・博多新風つけ麺まつりの一杯!

H22.2.25 今日のお昼は、まとまった自由時間を手に入れたので
博多新風つけ麺まつりに行ってみました!

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所用で博多区役所方面へ行き、その足で12時45分にお店の前に着くと
待ちは少なめの12人。
・・・んじゃ、並びますか!と、チャリを停めたんだけど、

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木曜日のつけ麺は、キャナルラースタ2に出店した「凪」・・・
もしかしたら、ラースタ2でも同じものを出してるのかも?と
一瞬躊躇いもしたんですよね~
でも、今回は「凪」の店主さんが直々に作るのだろうから
ラースタ2よりもいい出来で食べれるる筈だ!と思い直して、
並ぶことにしたとですたい。

店内には20分くらい待って、入ることが出来ました。
客への提供の順序が入れ替わる等のオペレートの悪さがあったり
なんやかやと大忙し状態ではあったのだけど、顔見知りの客には
話しかけたりする余裕もあったりしてたんですよね~
なら、オペレートしっかりやれよ!ってか・・・

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更に20分ほど待って、先ずは「つけ麺」の麺のみ登場です。
これで300グラムなんやと・・・
あ~待ち長かった!
おっ、隣のお客さんも携帯構えてカシャッなんて写真撮ってるけど
南区の携帯ブロガーと言えば・・・もしや、かめさん
・・・あっ、違った。
あの人誰やったんやろ?

ところで、この麺、これだけで食べてみてもかなり美味いです。
小麦の風味をくっきりと実感できるんですよね。
冷たく締められており、ゴリゴリな歯応えも抜群ですな♪

それから、手前に写っている幅広のキシメンみたいな奴ですが、
「新風」店主の高田さんは、イッタンモメンなんて呼んどりましたが
これ自体は、麺と違って味も歯応えもなかったような感じで、
麺との食感のコントラストを楽しむために盛られてたんじゃないのかな?
違ってたらスイマセン。。。

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さてと、つけ汁がやって来ましたよ~!
煮干の匂いがフワ~ンと立ちのぼって来ますね・・・
具は、角煮状のチャーシューと玉ネギと背脂と ???

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麺を引っ張り上げて、つけ汁に潜らせて、どれどれ・・・やっぱ煮干や~!
でも、ただ煮干々してるんじゃなくって、スープに浮いた背脂や脂っ気が
まろやかさを醸し出してるお陰か、いいバランス状態で啜ることが
出来るとです・・・いや、このつけ汁で頂く麺は美味いっす♪

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これは、少しの間つけ込んでおいた麺です。
意外と熱に弱いのかな? 随分コシが抜けとったんですよね~

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イッタンモメンもつけ汁に潜らせます。
ベロベロンと、引っかかることなく口に収まるさまが面白かったりして・・・

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この角煮状のチャーシューは、噛み込めばホロホロと身が崩れます。
味付けもしっかりしてますね、好っきゃな~♪

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麺を食べ終わったら、スープ割ですね。

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ただ、あんなに美味しかった筈のつけ汁なのに、スープ割にしちゃうと
苦みと言うかエグミみたいなものが表立ってしまったんですよね~
なんでやろ?

最後は残念やったけど、おごっそさんでした。
喉の渇きは、若干ありました。

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「凪」@博多新風:福岡市南区高宮1-4-13
つけ麺 850円

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