大龍ラーメン 蔵龍

H21.5.9 今日のお昼は、次男坊と二人で、
最近、飯倉にオープンした「大龍ラーメン 蔵龍」へ。
今ちょっと調べたところによれば、久留米「大龍ラーメン」の姉妹店で、
もともとは大分の日田でやってらっしゃるラーメン店だそうですね。
ふ~ん・・・でも、あたしは、久留米の「大龍ラーメン」にさえも
行ったことがないっちゃんね。
だから、今日は先入観なしで書けるということでんな。

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12時前の、オープンしたての綺麗な店内は、ほぼ満席状態。
カウンター席と、テーブル席と、小上がりのテーブル席があって、
ちょうど小上がりの席が空いておりました。

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一番上の写真は、お店に入った真正面の壁のメニューで、
真ん中の写真は、座り込んだ小上がり席の壁のメニュー、
で、一番下の写真は、テーブルにあったカード式のメニューやけど、
不思議なのは、その3種類とも筆頭メニューが違うこと。
これって、どうなん?

ま、そんなややこしい問題は置いといて・・・
あたしは「大盛りラーメン」を、次男坊は「並ラーメン」を
それぞれカタで注文。

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久留米の久に ゛ を付けて、グルメと読むんやと!
う~さぶっ!
あたしは、こういう感覚(売り込み方)は好きではないとです。

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しばらく待って、「大盛りラーメン」&「並ラーメン」が同時に登場。
ちなみに、写真は「大盛りラーメン」。
おおっ、今日の一杯も汁だくではないかいな。
見た目も、白濁と言うよりも、茶色がかった迫力を感じるし・・・
どれどれ・・・あっ、これは美味かばい!
あたしの大好きな、筑後系スープでないのお!
確かな、けれど、強烈過ぎることのない獣臭が、鼻を駆け抜けるし、
少しでも油断すれば、膜を張っちゃうし。
トンコツ濃度は高いし、それでも、後口はすっきりしているし。
うん、これなら、かみさんも好きな筈、今度連れて来たろ。

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具は、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、海苔、ネギ。

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スープの海からチャーシューを引き上げてパシャリ。

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ついでに、もう一枚。
・・・でも、実を言うと、チャーシューがどんな味だったかなんて
覚えてなかったりしてね。
可もなく不可もなくって感じだったのかな
メンマは、柔めであたし好みのタイプでした。

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ちょい太めの麺です。
筑後系スープには、やはり、このくらいの太さが欲しいっす。
博多の細麺だと、スープに負けちゃうんよねぇ。

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ツルツルリン&プルプルリン&シコシコリンと、美味かったです。
あ、コメントを忘れるとこだった・・・茹で加減もきっちりカタでした。

ところで、次男坊は替え玉をしました。
提供までに時間がかかり過ぎたら嫌なので、早めにコールしたんだけど
なんのことはない、ちゃんと1分以内にやって来とりました。

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紅ショウガとニンニクのすりおろし、それから、漬物も置いてあって、

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ラストスパートあたりで、ニンニクのすりおろしを投入。

あ~美味しかった。
おそらく、「大盛りラーメン」の麺の量は、「並ラーメン」の1.5倍くらいだと
思います。
並と比べた丼の大きさと、スープの量、それに、替え玉価格120円との
バランスを考えると、そのくらいの量かなと・・・
あと、あたしの腹への溜まり方具合なんかも考慮に入れての判断です。

おごっそさんでした。
喉の渇きは、ほとんどありませんでした。

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久゛留米大龍ラーメン 蔵龍:福岡市早良区飯倉3-41-21

大盛りラーメン 600円
並ラーメン    500円
替え玉      120円

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