羽釜屋

H21.1.20 この日の昼は、電話当番明けの
1時から行動開始!
チャリに跨り向かう先は、キャナルシティの羽釜屋。
遅まきながらの初挑戦であります。

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うわっ!写真左上に指の写っとるげな。

1時20分頃に着きましたかね、
先客は3人程度で、ガラーンとしておりました。
こんなんで大丈夫と?店の前では、店員さんに
「お願いしますよ」なんて、入店を請われたっちゃんね。
店に入って直ぐの左側に並んだ
壁に向かう孤独という名のカウンター席に腰掛けて
「とんこつラーメン」をカタで注文。
(厳密に言えば、「とんこつラーメン」の食券を渡して
 「カタで」と注文)

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壁張りのメニューやうんちくをゆっくり見る暇もなく
あっという間にチャーシュー2枚だけトッピングされた
「とんこつラーメン」登場。
ホントに速かった。
んで「具は直ぐにお持ちします」だと。

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この升には、ノリとキクラゲとネギが入っております。
けど、なんで升なん?
ごめんけど、安っぽく見えるっちゃけど。

ま、その話は置いといて、取り敢えずはスープを・・・
ズズズーッ・・・おやっ?予想より遙かに美味いやん!
もっと凄い粘度だろうと思っていたのでちょっと肩すかし。
そうね、濃厚スープを売りにするなら、これくらいの
粘度が丁度やろね、あたしの場合は。
なので、良い意味での肩すかしやったのよ。
ギトギトもしてませんね、トンコツの旨みが
口の中にブワーッと広がってきます。
臭みもなかったっす。

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細いストレート麺は、スープとの相性よし。
濃厚スープが、適度に絡まって口まで運ばれて
来るって寸法ですわ。
カタで頼んだのでコシもありまする。
しかし、量が少なめやね。
ここの替え玉は、麺・チャーシュー・スープがセットに
なっとるらしくて、それで150円なのでコスパは
ありそうやけど、あたしの場合スープ過剰摂取に
なっちゃうんで、これじゃ替え玉はできんとたい!
塩分自主規制やけんね!
頼むけん、もうちょっと最初から麺ば増やして
くれん?20%増くらいでよかけん。

おごっそさんでした。
ホロリと崩れるチャーシューも含めて
なかなか美味い一杯でした。
けど、喉はちょっと渇きましたね。
麺がもう少し多くなって、料金がもう少し安くなったら
また行きたいっすね。

キャナルシティラースタ2 HPより
 厳選した上州産有機栽培小麦のみで作り上げた
 「羽釜屋自家製麺」は、極細ながらしっかりとコシがあり、
 濃厚なスープを持ち上げる仕上がり。二つの巨大羽釜で
 じっくり丁寧に丁寧に丁寧に下処理し、独特の臭味を
 軽減させたスープは、豚のゲンコツと背骨の旨味とコクを
 極限まで引き出した極上品。こってりながら最後の一滴まで
 飲み干せる大阪の濃厚豚骨代表が提供する極上の一杯。

羽釜屋:福岡市博多区住吉1-2-25
    キャナルシティ5階ラーメンスタジアム2
とんこつラーメン 680円

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