博多元助 @キャナル

H20.12.17.

今日の昼飯は、キャナルシティ5Fにあるラーメンスタジアムへ。
お目当ては博多元助。

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今月15日(月)から21日(日)までの七日間、ラーメンスタジアム7周年を記念して、各店九州7県の名産を使ったスペシャルラーメンを提供しており、とても気になっていたのですね。
会社からチャリを飛ばして12時15分に入店。
あたしの後に一人入店して満席になり、しばらくは待ちの状態が続いていた模様。
それでも、食べ終わるまでの途中には空席もできてたりしたんだけどね。

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注文したのは煮干しソバ(商品名は二ボニボ)で、長崎の煮干しとアゴを使用とのこと。
ラースタHPによると、「動物系スープは一切使わず、大量の煮干のみを強火で6時間煮込み続け、煮干のえぐみは取り除き、煮干本来の香りと旨味だけを引き出した味。」だと。
はてさて、どんなラーメンが出てくることやら?

出てくるまでに15分くらいかかりましたかね。
他のお客さんの注文は、ほとんどがつけ麺。
200とか300(麺のグラム数ですね)とかの声が次から次に飛び交い、厨房は大忙し状態。
それでもオペレーションはきちんとしてるみたいで、(ま、確かに、後に座った隣のあんちゃんのつけ麺が先にやってきたってことはありましたが、大量麺茹で茹で戦法でたまたま盛りつけの順番が逆になっただけであって、ぜ~んぜん気にしてないもんね。その数十秒後には写真撮ってたし・・・じゃ書くなよ、ってか?)作業自体もきびきびしていて、見てて気持ちよかったです。
あの大将が薬院の「元助」にいた人なのかね?
行ったのってもう半年以上前だもんなあ、全然覚えてないや。
あのとき女性スタッフがつけ麺作ってくれたけど今もそうなんやろか?
麺の重さをきっちり秤で量ってたよなあ。

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にぼにぼ登場!

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すかさず煮干らしき匂いがプ~ンと立ちのぼってきます。
トッピングは、一枚ものの分厚いチャーシューを四等分に切り分けたものとネギと魚粉がたっぷり乗った3センチ四方ほどのちっちゃな海苔。
麺はちょいテロの中太ストレートで、個人的にはもう少しこしが欲しいところ。
ま、そんなことよりもスープですね、こやつ、にぼにぼの場合は。
「くーっ、効くねえ、これは効きますよ!」
醤油がきりりと立ったスープを一口すすれば、口の中は完全に煮干に占拠された状態。
「この口は我々が占拠した、おとなしく降参しろ!」なんてね。
海苔の上の魚粉は落とさないように注意していたつもりが・・・うわっ、なんてこった!ちょっとした弾みでレンゲと共に丼の底に沈めちめやがんの、まだまだ序盤戦だよ、どうすんだよ?。
力を増した完膚無きまでの煮干攻撃に「やられた、降参、おーい白旗はどこだ?」なんて呟きつつ休むことなく完食。
美味かったっす。
あ、そうそう、チャーシューについても一言。
塩味はもう少し押さえて欲しいところだけど、歯ごたえといい脂身のバランスといい、厚さ5ミリ超のサービス精神といいズバリ我が好みやったね。
チャーシュー麺食いて~!

おごっそさんでした。
惜しむらくは、食後に喉が渇いたことか・・・

博多元助@キャナル ラーメンスタジアム 11:00~23:00
にぼにぼ 880円(期間限定12月21日まで)

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